2026/02/13
過去には博多駅前道路陥没事故、最近では八潮市の道路陥没事故にも採用されています。CLSM・流動化処理土
過去には博多駅前道路陥没事故、最近では八潮市の道路陥没事故にも採用されているCLSM(Controlled Low-Strength Material、我が国では流動化処理土として流通)実は世界中どこでも供給することができる製品です
世界中どこでも再現可能な CLSM
![]()
地面の中の空洞を埋めて落盤の未然防止や事後対策ならCLSMにお任せですぞっ
地面の中の空洞埋めてます
![]()
![]()
わかりにくいですが、地面の中の隙間・空洞を充填する工事の様子
副産物を豊富に用いる
![]()
![]()
![]()
なお、原材料にはザンコン™︎アルカリ刺激材や高炉スラグ微粉末など、副産物を豊富に配合することができます。環境負荷低減材料
流れ込んでいって空洞を充填する固まる
![]()
![]()
なお、こちらの現場では解体工事に伴って撤去された杭の穴埋めを目的として充填されました。もし、その隙間をそのまま放置していたら地盤沈下を誘引することがわかっています
生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではCLSM(イワモル®︎)の全国流通を始めました。簡易現地プラント(ミツア)で全国各地でイワモル®︎をお買い求めいただけます
![]()
ミツア(移動式プラント)全国どこでも伺います
![]()
![]()
なお、製造方法は至って簡単。設備は生コン車、サンドポンプ、水槽、移動式サイロ、重機など。また、原材料も生コンスラッジや回収砂、高炉スラグ微粉末などがあれば、世界中どこでも再現性が確保されます
「コンクリートをもっと身近に」
地面に埋まってしまって見えなくなっちゃうコンクリのことだからこそしっかりと伝えて貢献を広げないとねっ
オワッコーン‼︎
![]()
![]()
![]()
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
