2026/06/28
土間コン™︎同様足元で人々の暮らしをしっかりと支えるコンクリートはCLSM
CLSM(Controlled Low-Strength Material)は土間コン™︎同様足元で人々の暮らしをしっかり支えるコンクリート。今回は浄化槽を撤去した際に生じる空洞を隅々まで充填して無害化する工事のご紹介
見えないところで足元をしっかり支える CLSM
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生コンポータルのCLSMも土間コン™︎同様直営ユニットで現場にお届けしていますぞっ
CLSMも直営でお届けしています
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CLSM(Controlled Low-Strength Material)も生コンポータルの直営ユニットをご利用いただけます。水みたいに暗渠など空洞の隅々まで充填して固まるから地盤沈下や落盤の対策にうってつけのコンクリート
浄化槽撤去の埋戻しにご採用いただきました
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こちらは、廃止された浄化槽を撤去した際に発生した穴ぼこをCLSMで埋め戻している現場。強度を調整されたコンクリートだから周辺の地盤と同等の硬さ(支持力)まで固まります。廃止された、井戸や給排水設備、防空壕など、地面の下の空洞を充填して無害化するためのコンクリートです
100%副産物利用
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CLSMを構成する原材料はすべてザンコン™︎や高炉スラグ微粉末など100%産業副産物となっています
ザンコン™︎砂
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アルカリ刺激 生コンスラッジ
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結合材も普通ポルトランドセメントを100%副産物高炉スラグ微粉末に置換しているため、ザンコン™︎由来のアルカリ刺激や砂と相性バッチリ。CLSM環境負荷ゼロが特徴となっています
足元の空洞を見て見ぬ振りなさらずコンクリートCLSMでしっかり対策いたします
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これで安心足元の穴ぼこ対策
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価格は一般の生コンクリートから5000円程度ディスカウントされます。普通のコンクリだと固くなりすぎてその後の解体撤去の費用がかさんでしまいます。地盤同等の強度に調整されたCLSMをお勧めしています
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
