2026/06/30
CO2が固定され資源が循環する様子を【見る】ことのできる場所 LUMBER BETON VALLEY
リゾート事業もローンチしたコンクリートの展示場ナマコンバレーLUMBER BETON VALLEYではCO2が固定され資源が循環する様子をいつでもご見学いただけます
CO2が固定され資源が循環する ナマコンバレー
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少々一服気味の脱炭素熱ですがナマコンバレーではCO2が固定され資源が循環する様子をご覧いただく事ができまっす。。
ザンコン™︎ステーション視察は随時受付
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こちらでは建設現場で余剰となりもち戻される余剰生コン(残コン)が加工され資源として循環あるいはCO2個邸の媒体として活用される様子をご見学いただけます
アルカリ刺激材 ジョイスラッジ
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コンクリートの主なCO2排出源とされる普通ポルトランドセメントに代替可能な結合材(高路スラグ微粉末やフライアッシュなど)を刺激するための改質スラッジ「ジョイスラッジ」の製造と投入ピット
粒状化骨材(原石)
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こちらは、残コンを粒状加工して得られる骨材の原石。この後、分級が行われ製品として出荷されるプロセスで飽和水酸化カルシウム溶液が気中二酸化炭素を吸収炭酸カルシウムとして固定する役割を果たします(デモンストレーションも随時開催中)
ザンコン™︎ブロック 地域に還元されます
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戻ってきた余剰生コンをそのままブロックの原材料として適用するザンコン™︎ブロックは重石や隔壁、土留めなどに用いられます
分級ヤードは土木遺産狩野川放水路
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原石はこちらに運び込まれて分級(とロンメル)され砂や砂利と言った製品として生まれ変わります。大半は、ナマコンバレーで生コンクリートの原材料として再利用されますが各種袋タイプのコンクリートにも採用が進んでいます
見学可能なナマコンバレーはいつでも見学者らを大歓迎しているぜっ
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たっぷりCO2を吸収固定して循環しています
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a各種生コンクリート用原材料としてすでに循環が始まって久しいナマコンバレーでは随時ワークショップやご見学・研修の受付を行っています
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートのテーマパーク ナマコンバレー を一度は訪ねて見てくださいっ
オワッコーン!
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
