長岡生コンクリート

2026/06/20

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MAPEIの技術も利用(Mapecube)したPro向けモルタル™︎ホワイト【ブースター】登場

MAPEIの技術も利用(Mapecube)したPro向けモルタル™︎ホワイト【ブースター】登場

副産物だけで作る現場の汎用品モルタル™︎ホワイトの技術革新は止まりません。強度を要求されるPro現場向けにはMapecubeをブースターとして採用したタイプの技術開発が進んでいます。

ブースターも登場したモルタル™︎ホワイトR&D舞台裏

 残コン女の子

コンにちは、残コンさんでっす
要求強度に応じて後添加を見込んでおりますモルタル™︎ホワイト用ブースター(Mapecube)の技術開発舞台裏のご紹介でっす。。

ブースターmapecubeも登場! モルタル™︎ホワイト

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現場で必ず使ってるモルタルに環境配慮型が安価(550円/20kg袋)で登場しています。その名もモルタル™︎ホワイト の技術開発は止まりません。 この度、Pro向け後添加型ブースター(Mapecube)が登場しました

関連記事: 現場で必ず使ってる汎用品【モルタル™︎】安くてCO2排出ゼロならとってもいいよね?

ブースターの正体はMapecube

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コンクリートの水和反応の潜在性を徹底的に刺激するコンクリート用化学混和剤Mapecube(MAPEI)は土間コン™︎ホワイトには標準配合されている薬品。 モルタル™︎ホワイトでは強度を必要とするProの現場向けに後添加型ブースターとしてリリースが始まります

モルタル™︎ホワイトフレッシュ性状

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配合情報:モルタル™︎ホワイト+ブースター

リサイクル砂14kg.
エスメント6kg.
水3kg.
(B剤Bx0.8%、水の内割)
(フェラーリさん共有)

現場でブースター(液体)を注いでハンドミキサーなどで撹拌すれば出来上がり。ブースターは普通ポルトランドセメントを用いないモルタル™︎ホワイトにアルカリ刺激剤としても寄与します

強度比較データも配布します

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生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)は脱炭素コンクリートの国プロCUCOにも参画するコンクリートの専門家集団。裏付けとなるバックデータは豊富にご準備して都度強度結果などの成績は公開されます。所要の強度を発現するためのブースター添加量の見極めを予定しています

コンにちは、まさ固さんです
コンクリートリゾートナマコンバレーでは来る日も来る日も技術開発が繰り返されています

まさ固さん

コンクリートディレクター協会でも技術共有

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CUCO元気なインフラ研究所 コンクリートディレクター協会 など 各種学会やコンクリートの研究コンソーシアムに積極参加するなど、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では日々技術研鑽に取り組んでいます

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。6月26日予定のCD協会や7月8日の奈良JCI大会にも参加を予定していますっ
「コンクリートをもっと身近に」
現場はR&Dの基礎になります。会議室や試験室に閉じ篭もることなく現場に出ようっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 残コン女の子

ぉ、おわ??。。
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/土間コン主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型)

勉強中の資格:宅建士