2026/02/17
ひび割れ(土間コン)もう怖くない! 素人さんでもできる目立たないひび割れ補修
コンクリートにはひび割れがつきもの。そして、土間コンに発生するに関しては機能上無害。かといって、ひび割れを好んでみたい一般の方も業者の方もいらっしゃいません。だから、知っておくと便利。目立たないひび割れ補修のご紹介
目立たない簡単ひび割れ補修 土間コン™︎
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本日は目立たない土間コンひび割れ補修のご紹介ですっ
誰でも簡単!目立たない土間コンひび割れ補修
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こちら、ナマコンバレーに展示されてある土間コンのひび割れはプラスチック収縮ひび割れと言います。今日は「誰でもできる目立たない!ひび割れ補修」のご紹介
材料は副産物 ザンコン™︎ 高炉スラグ微粉末 だけ
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水でひび割れを湿らせたら補修材(名前はまだない)の製造です。
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ザンコン™︎ を由来とする改質スラッジ(ジョイスラッジ®︎)とこちらも副産物由来の高炉スラグ微粉末を粘土くらいの硬さになるまで混ぜ合わせます
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これで完成。そしたら、濡らしてあるひび割れに指で押し込みます。つまり、全てが白い材料で構成されているため充填したひび割れ跡が目立たないのが特徴です
埋まって見えなくなっちゃう
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指でひび割れの隙間に粘土を押し込む感じ。作業はそれだけ。完成。
これで仕上がりがひび割れでボコボコになっても安心だぜっ
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乾いたらひび割れ見えなくなる
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水で濡れてるように見える箇所がひび割れが走っていたところ。成分が土間コンと同等のもので補修しているので乾いたらひび割れがどこにあったかわからなくなります。 基本、土間コンクリートのひび割れは性能に問題がないものの、業者さんと一般の方のトラブルの種になりがち。適切な知識と技能で「コンクリートをもっと身近に」
見学や研修は ナマコンバレー
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受付:https://lin.ee/HpS7I5a なお、コンクリートの実験/展示場 ナマコンバレー®︎(LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY)ではいつでもひび割れ補修の研修や見学が体験いただけます
「コンクリートをもっと身近に」
そして、まずは、伝えることから始めようっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
