2026/05/24
モルタル™︎ホワイトは残コンで困っている生コン工場ならどちら様でも製造できます
コンクリートディレクター協会のオフサイト交流JOISでは常に生コン製造者にとっての新しい機会創造を意識しています。ただただJIS A 5308に規定され生コン組合から指示される生コンを練ってる時代は終わりです。新事業モルタル™︎ホワイトのススメ
お金をかけて捨ててるザンコン™︎で新事業を始める モルタル™︎ホワイト
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塗るほど、地球が変わる。モルタル™︎ホワイトは生コン工場で容易に事業化することができますー。。
棄ててるザンコン™︎でモルタル™︎ホワイトを製造
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老舗乾燥モルタルメーカー陽光物産とJOISのコラボで実現するモルタル™︎ホワイトは生コン工場で文字通り売るほど発生する残コンを原材料に製造可能です 塗るほど、地球が変わる CO2を吸収・固定する次世代乾燥モルタル™︎ホワイト陽光物産
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こちら、副産物(高炉スラグと残コン)だけで製造可能なモルタル™︎ホワイトの製造・販売に関するノウハウはコンクリートディレクター協会に加盟する生コン工場に共有されます。捨てていた残コンを原材料に高付加価値製品の製造事業が始まる
塗るほど、地球が変わる。
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こちら、仕上げ材も兼ねるモルタル™︎ホワイトは副産物だけだからサーキュラーエコノミー(資源循環)を実現するのみならず、CO2に関してスラグは排出を極限まで低減し、残コンについてはCO2固定(Carbon Capture Utilization)までしているためカーボンネガティブ(脱炭素)も
普通のモルタルと全く同じ作業要領
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だから、特殊材料のようにいちいち作業方法を説明する手間もない。生コン工場にとっては空き枠を利用し残コンをモルタル™︎ホワイトに加工するだけで売れていく
生コン工場の新しい可能性に関心のあるコンクリート実務家の交流コンクリートディレクター協会は新しいお仲間の募集を今も行っています
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コンクリートディレクター協会
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コンクリートディレクター協会のオフサイト交流JOIS(Japan Out-Industrial Standard)では生コン工場にとっての新しい機会創造にも積極的に取り組んでいます。6月26日は香川大成生コンさんでも随時交流会が予定されています 回収骨材 生コンスラッジ 高炉スラグ微粉末【だけ】生コン試験練り【大成生コン】6月26日11時
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリートディレクター協会に加盟する価値創造をJOISも担当したいと思いますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
