2026/05/28
横浜国立大学など研究機関のサポートを仰ぎ進化し続けている造粒ポーラスコンクリート
人々の足元の面倒ごとを解消する便利な造粒ポーラスコンクリート(オワコン®︎まさ固®︎)は利便性のみならず環境配慮も兼ね備えた製品は横浜国立大学など研究機関のサポートを受けるなど進化し続けています
進歩し続ける造粒ポーラスコンクリート オワコン®︎まさ固®︎
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地方公共団体やインフラ会社の雑草メンテナンスなどにも採用が始まっている造粒ポーラスコンクリート(オワコン®︎まさ固®︎)は横浜国立大学など研究機関のサポートも頂戴し今も進化を続けていまっす。。
造粒ポーラスコンクリート更なる可能性を探る
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オワコン®︎まさ固®︎(造粒ポーラスコンクリート)に関して研究や開発など技術的サポートを仰いでいる横浜国立大学細田暁研究室とのディスカッション
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地方公共団体のみならず鉄道会社などインフラサービスの雑草メンテナンスでも採用が検討されているオワコン®︎まさ固®︎ はまだ生誕してから年数も4年程度とまだまだ知られざる性能や課題を共に探る共同が進んでいます
環境配慮型 造粒ポーラスコンクリート
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高炉スラグ微粉末とザンコン™︎骨材いずれも副産物だけで配合されたオワコン®︎まさ固®︎ はまさに環境配慮型製品。水の添加とミキサーによる撹拌により次第に粒状化をきたす
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粒状(つぶつぶ)を締め固めるため無数の空隙が生まれ透水性と保水性が生まれる構造
ナマコンバレーで各種実験が始まります
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無数のモルタル™︎団子で形成されているコンクリートはスポンジのように水を溜め込むのにコンクリートだから歩行や車両の乗り入れにも耐えています
袋タイプの製造もいよいよ本格的に始まっています
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地球に蓋することなく自然と共生するコンクリート
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自然とコンクリートの共生はナマコンバレーでいつでもご覧いただけます
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水を吸い込むだけじゃなくコンクリート構造の中に溜めておく。だから、地表面の保温効果も有しているため地球に蓋しないだけでなく人々の暮らしを便利にする役割も備えています
「コンクリートをもっと身近に」
技術的な裏付けもなく発信している情報ではありませんっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
