2026/06/03
各種土間コン™︎直営ユニット【ミツア】装填完了! 各地のザンコン™︎平らげて環境に貢献します
生コン産業は1時間半の壁を越えることはできないとされていた。それは、2つの秩序「JIS A 5308」「独占禁止法適応除外(生コン組合)」が産業に安定をもたらす一方で鎖として制約を与えていたから。直営ユニットではそんな鎖を打破し広域で特殊コンクリートの納品を可能としています
各種土間コン™︎直営ユニット装填完了
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ナマコンバレーではより広域に一律価格で各種土間コン™︎ や パターンホワイト(環境配慮型) といったプロダクトをお届けできる直営ユニットの整備が進んでいます
移動式生コン製造ユニット(ミツア)舞台裏
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夜間や雨天時などバッチャープラント(生コン工場)は、通常の操業をしていない時間帯に直営ユニットの土間コン™︎ドライミックスの製造を行っています
普通ポルトランドセメントではないから保存可能
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高炉スラグ微粉末 は製鉄プロセスの副産物であり潜在水硬性(アルカリ刺激がトリガーとなって水和反応が始まる)が知られている。普通ポルトランドセメントだと「風邪をひく」という表現があるように、バッチャープラントで製造したドライミックスの保存には適さないため、高炉スラグ微粉末の性質を逆手にとって生まれた製法
ドライミッスフレコン貯蔵
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ちょうど0.5m3(1トン)でフレコンパックしておき使う直営ユニットで生コン車に投入後アルカリ刺激(水和トリガー)をオンすることで生コンクリートに変化する
フレコン移送と現地製造で超えられる1.5時間の壁
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生コン車やダンプカーでのドライミックス方式(直営ユニットミツア)なら基本ユニット(生コン車2台/4tユニック1台/ダンプ1台)の構成で最大17m3の特殊コンクリート(各種土間コン™︎ や パターンホワイトなどの環境配慮型製品)を納品可能。100平米を超える規模の土間コン™︎にも対応できます。なお、帰り荷ではご当地の協力工場の困り物残コンを回収して戻ります。それはそのまま次の特殊コンクリートの原材料として活用されます
直営ユニットがお届けする土間コン™︎は オコシコン®︎ オワコン®︎まさ固®︎ のほか、パターンもグレー(通常品)ホワイト(環境配慮型)オーダー(特注色)とバラエティ豊富です
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土間コン™︎ オコシコン®︎ オワコン®︎まさ固®︎ イワモル®︎
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なお、この製法(直営ユニットミツア)なら土間コン™︎ や オコシコン®︎ オワコン®︎まさ固®︎ イワモル®︎ パターンホワイト(環境配慮型)など特殊コンクリートと言われる生コンクリートを広域で納品可能。現地で水和トリガーオンすることで水和反応が始まり製品として成形可能となる
水和トリガーとは?
専門的にはアルカリ刺激と呼ばれる水和トリガーとは、現地の生コン工場で調達するスラッジ水(強アルカリ)や、少量のMAPEIの特殊混和剤mapecube、OPC(普通ポルトランドセメント)を手投入することで、水和反応のきっかけを作ること
「コンクリートをもっと身近に」
ミツアが向かう地域の残コンは全て原材料として活用されその土地の地面は真っ白(パターンホワイト)に染め上げられていくのですっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
