2026/06/13
「色が白いとタイヤ痕が目立ったり、照り返したり、悪いことばかりなんじゃないの?」
土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)は今年リリースされたまだ新しいプロダクト。ブログ、動画、SNSなど各種媒体でその価値を発信しているが、「色が白いとタイヤ痕が目立ったり、照り返したり、悪いことばかりなんじゃないの?」と無闇に指摘されることがあります。色が白いのは目的ではなく環境に配慮した結果です
色が白いは目的ではありません
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白さを強調しておりますが、環境性能というバックストーリーが本当の価値となっていますー。。
土間コン™︎ホワイト 環境配慮型
土間コン™︎ホワイトは環境に配慮された土間コンクリートです
生コンポータル土間コン™︎ラインナップ
①土間コン™︎オコシコン®︎ 平米10,000円
②オワコン®︎まさ固®︎ 土間コン™︎50% (歩行) 70% (駐車場)
③ザンコン™︎骨材 土間コン™︎25%または200平米以上1500円
(上記、表層のみ。下地ほか込み最大平米5,000円追加。要相談:https://lin.ee/HpS7I5a)
パターン
①ホワイト:環境配慮型
②グレー:通常品
③オーダー:特注色や特殊配合
ホワイトのなにが環境に優しいの?
口さがない方々からは「色が白いだけで、かえってタイヤ痕が目立ったり、照り返しがあったり、悪いことばかりなんじゃないの?」との指摘を頂きがちですが、色の白いのは目的ではなく環境に配慮した結果に過ぎません
原材料が全て副産物
こちら、主要原材料ザンコン™︎細骨材の由来は建設現場で発生する余剰生コンクリート(通称残コン)を粒状加工して得られた砂は資源循環性能のみならず、二酸化炭素を炭酸カルシウムとして吸収固定しているから脱炭素(CCU:Carbon Capture Utilization)さらには、路面温度低減効果により夏場の住環境を快適にします
結合材も高炉スラグ微粉末(産業副産物由来)を90%以上。固有の白さがそのままコンクリートの色に及んだもの。
色むら発生しようがありません
原材料の全てが白色で均一だから乾燥やコテ仕上げ、ブリーディングなどのムラが生じても結果全て白いので色むらの発生はありません。土間コン™︎3大クレーム ①ひび割れ(消し粉む™︎)②色むら(パターンホワイト)③水たまり排水(保水性/透水性) 生コンポータルは全てにソリューションを提供しています
生コンポータルでは土間コン™︎ホワイトを直営施工で全国に展開しています
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平米1万円直営施工 土間コン™︎ホワイト
受付:https://lin.ee/HpS7I5a 詳しくはご相談ください。お取り扱いのない業者様から様々なご意見を耳にするかもしれませんが、コンクリートの国家プロジェクトCUCOにも参画するコンクリートの専門家集団生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)がきちんとご案内いたします
家周りや足元に必ずといっていいほど採用されている土間コン™︎ 。パターンホワイト(環境配慮型)を採用することで同じお値段で地球環境に貢献可能です
「コンクリートをもっと身近に」
水の次に流通する材料と言われるコンクリートが全部環境に優しくなったら、地球はもっと綺麗になるはずなんだっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
