2026/08/11
舗装(路面)温度の徹底比較 永久保存版
やってみました。ナマコンバレーには各種舗装材がありますし、周辺を歩けば芝生や普通の砂利敷きなどなどいろんな舗装の温度が計測できます。意外とやってそうでやってない各種舗装の路面温度徹底比較を永久保存版としてご紹介いたします
永久保存版各種舗装路面温度徹底比較
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ここでは各種舗装の路面温度を徹底比較してご紹介いたしまっす。。
アスファルト舗装 62.0℃
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最大で70℃近くまで達することがわかっているアスファルト舗装の路面温度は1番高くなります。ここでは、この温度を基準に各種舗装の温度比較を行なっていきます
普通の土間コン™︎ 49.0℃
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改めて測ってみて意外だったのは普通の土間コン™︎でもそこそこ温度が高い49.0℃ってこと(写真は生コンポータルの工場敷地内の土間コン™︎ 施工後10年以上経過)。それでも、アスファルトに比べれば10℃以上は温度が下がることがわかりました
土間コン™︎ホワイト(環境配慮型) 36.9℃
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やっぱり驚異的なのは土間コン™︎ホワイト36.9℃って人肌です。これなら、ワンちゃんやお子さんが裸足でうろうろしたって安心ですね。というか、異常に冷たいこの理由は一体なんだろう。メカニズムを検証したいところです
オコシコン®︎ 45.3℃
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予想通りと言えば予想通り土間コン™︎グレー(通常品) 未満 土間コン™︎ホワイト以上なところに落ち着きました。
マンホール (鉄板) 66.9℃
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これは、やばいですね。目玉焼きができちゃいますね。とてもじゃないけど、大切なペットをこんな上で散歩させられません
天然芝 36.5℃
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1番意外だったのはこちら、天然芝の温度は土間コン™︎ホワイトとほぼ変わらない人肌程度ってこと。つまり、人工的に作られている土間コン™︎ホワイトなのに自然の路面と変わらないという結果となりました
こちらの永久保存版徹底比較ブログでは随時その他舗装も採取できたごとに追加して参ります
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番外編 ザンコン™︎ジャリ vs 天然砂利
なお、番外編として舗装製品ではないながらも空き地や庭周りのど定番として採用されている敷きジャリについても温度比較を行いました。実際、天然ジャリは「天然」と名がついているのだから冷たそう、涼しそう、というイメージは本当なのか。ザンコン™︎ジャリ(人工的に製造しています)との比較を行いました
天然砂利 55.1℃
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うっそ、まじで、って思いませんか。だって、砂利ですよ。こんなに暑いんですね砂利のお庭
ザンコン™︎ジャリ 43.5℃
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すごい、天然じゃないのに、人工的に製造しているのに(建設現場で余剰となったJIS生コンを粒状加工させて得られる粗骨材)ザンコン™︎ジャリの方が天然砂利よりも10℃以上温度が低い
「コンクリートをもっと身近に」
これは、ほんと、すごい結果です。地球温暖化対策としても有効なのではっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
