長岡生コンクリート
骨材の再生利用、CO2の削減、コストダウンに

「いつでも見学受付中!」残コンステーション、ソリューション開発

  1. 建設現場における残コン対策:先行モルタル代替ページにリンクするボタン
  2. 建設現場における残コン対策:ホッパ内外の残コンページにリンクするボタン
  3. 生コン工場における残コン対策:残コン・残水・洗浄水ページにリンクするボタン

2022/05/24

#JISを変えよう 「大阪万博会場施工でチャレンジすること」(月刊残コン Vol.58)

#JISを変えよう 「大阪万博会場施工でチャレンジすること」(月刊残コン Vol.58)

昨日(2022/05/23)もはや恒例となったRRCS座談会がYouTubeでリリースされた。大阪建設コンクリートの中心人物らが語る未来の生コンのあり方。その実装は大阪万博2025で示され世界の生コンスタンダードを体現する。(月刊残コン Vol.58)



大阪万博施工でチャレンジすること


大阪万博会場施工でチャレンジすること | 第19回RRCS対談座談会

https://youtu.be/yx9dA9edIYM

261 回視聴 2022/05/23に公開済み 対談座談会が大阪に上陸しました!
大阪万博に向けてRRCSが挑む新たな挑戦とは⁉

10年先のコンクリートの姿を見せてくれ!
「大阪万博会場施工でチャレンジすること」

00:00 オープニング
02:15 大阪万博の概要
05:30 残コンZERO PJの概要
12:06 万博施工の特殊性
19:32 オンサイトWG・アプリ開発WGの概要
28:32 「見える化」で世界に発信
30:45 大阪万博残コンZEROの実現性
33:39 関西・関東の学協会活動の違い
35:55 環境配慮型コンクリートの提案
41:27 生コンクリート工場はどう変化していくのか
44:42 残コンZERO PJへの抱負
48:24 エンディング

ゲスト:
大阪兵庫コンクリート工業組合 技術副委員長
船尾 孝好
明石工業高等専門学校 都市システム工学科
武田 字浦
株式会社竹中工務店 大阪本店技術部 建築技術グループ
山田 藍
株式会社竹中工務店 大阪本店技術部 建築技術グループ
岩清水 隆
株式会社淺沼組 技術研究所 建築材料研究グループ
山﨑 順二




大阪万博で残コン国際標準を確立へ!

9CE461BD-7FCA-4E94-A664-80EB2FBF2F66.jpeg

こちらが本プロジェクト「残コンさんいらっしゃい!」のメンバーだ。

あの内山アドバンスがいる。

大阪兵庫生コンクリート工業組合がいる。

名だたるゼネコンの面々が名を連ねている。

30〜40代を中心とした最も動けるバリバリ世代で構成されたコアメンバーらは扉が開くのを今か今かと急いている。

ロスコンステーション(残コンst)を万博会場に設置し、完全なる循環型建設工事を世界に示す。

1m3も捨てさせない、無駄にさせない。

動画ではとりわけ竹中工務店の石清水隆のコメントが際立っていた。

浮き足立っていない。

難しい現実は現実として直視しながらもだからと言って無理だとか不可能だとか後ろ向きなことをおっしゃってはいない。

現実に向き合いつつ、達成するためのロードマップを示そうとしている。

これまで分断されたきた生コン・ゼネコン・圧送・材料メーカー・アカデミア・その他がRRCSのプロジェクト「残コンさんいらっしゃい!」で統合される。

このモメンタムはきっと世界の生コンを牽引していくことになる。



ゴールは #JISを変えよう 法律を変えよう

A755F19E-6E11-452E-BC3D-2E9584A694A8.png

⚫︎この1ヶ月の記事1: #JISを変えよう 「真に苦慮されている側に立ち、誰も不幸にならない法や規格を提案し、成立させていくべき」(野口貴文)

⚫︎この1ヶ月の記事2: 有限会社小島建材店のJIS取消しという事態について聞いたことと思ったこと

分断されたきたラストワンマイルが統合され生み出している創発はどこへ向かおうとしているのか。

288AB894-5E7C-4F9A-A25E-60660CDFB7CF.jpeg

⚫︎この1ヶ月の記事3: #JISを変えよう 《残コンさんいらっしゃい!》公開収録レポート(RRCS)

CFF2A9FA-EAEA-4261-A651-B8B073820929.jpeg

⚫︎この1ヶ月の記事4: #JISを変えよう 【全国粒状化実験】「生コン工場が欲しいもの は規格や論文連名ではなく、余計な管理を強いるJIS規格がなくなること」RRCS

それは、全てのラストワンマイルにとって美しい生コンクリートを想像することなのだと思う。

目下、具体的には、分断をもたらすJIS A 5308や独占禁止法適応除外の刷新。

誰か特定の意図に基づくものではない。

自律分散型で自然に創造され循環する建設・コンクリート産業。

「大地を削らない、汚さない、蓋しない、循環するコンクリート」

そのアウトプットは我が国日本で達成され、世界にその循環が圧倒的なスピードで広がっていくのだと思う。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

WEBセミナー中継中!

長岡生コンクリート