2025/08/25
パデルというスポーツを知ってから2年足らずでSDGsなパデルコートが伊豆半島に出現します

記録を遡れば巻き込まれ始めたのは昨年の正月頃。足掛け2年でなんと完成しようとしている残コン製パデルコートはSDGs盛りだくさん
SDGsなパデルコートの建設もいよいよ大詰め
残コン製パデルコートの建設もいよいよ大詰めを迎えておりますー。。
パデルコート建設も大詰め迎えてます
現場情報:パデルコート
@All パデルチームよりご連絡
@オワコン®︎(宮本充也)
いつもお世話になっております。
搬入された床面の材料を敷く作業を本日行っております。
3センチの厚みで全部敷いたところ、全体の40%の量でした。
工程としては、後日、
①同じ分量をもう一度搬入していただき、パデルチームで敷く(80%)
②パデルチームでブロックを積む。
③残り20%を搬入していただき、パデルチームで敷く。
④パデルチームで、ローラーと水で締め固める。
このような流れで実行させてもらえたらありがたく思います。
(LINEグループGENJO和尚コメントから引用)
パデルって何?
パデルは、テニスとスカッシュを組み合わせたようなラケットスポーツです。2対2のダブルスでプレーし、テニスコートよりも小さいコートを囲む壁面を利用してプレイするのが特徴です。(GoogleのAI)
パデルとコンクリート(残コンブロック)で地域おこしに挑戦! #1
生コンポータルではGENJO和尚(中学の後輩であり菩提寺の住職)に唆されてここ1年以上残コンを用いて建設するパデルコートプロジェクトにアサインされております汗。
プロプレイヤーが監修するCNパデルコート
なお、こちら資材全ては残コンを由来としていることから建設に関わるCO2発生量はごく微量であり、かつ、コンクリート中に含まれる成分(Ca(OH)2)が空気中中の二酸化炭素(CO2)と反応することでカーボンネガティブ(CN)が特徴となっています。なお、その建設には世界で活躍するパデルのプロプレイヤー庄山さんが監修や施工で携わっています
自転車にパデルに残コンがまさかこんなにスポーツと関係するとはすげえことだなおいっ
SDGsなインフラは地域に広がります
こちらのパデルコートのように、SDGs(サーキュラーエコノミー/カーボンニュートラル/ネイチャーポジティブ/フェイズフリー)なスポーツやイベントのインフラは現在地元サイクルスポーツセンターや crotchet / school らとの連携により地域に広がろうとしています
「コンクリートをもっと身近に」
自転車にパデルにスポーツを通して少しでも知ってもらえるといいよねっ
オワッコーン‼︎
作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素コンクリート(CNコンクリート)に貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。