2026/08/10
コンクリートde厚さ対策?! 週刊生コン
まさかと思うかもしれませんが、自然の破壊者「コンクリートから人へ」とかく悪者にされがちなコンクリートが地球温暖化や熱中症リスクなどの軽減にお役に立っていることがハイライトされた1週間の振り返り
週刊生コン 2026/08/10
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先週1週間はコンクリートの路面温度がフォーカスされましたー。。
触るとご納得いただけます
表面積や日陰部分もあいまってかもしれませんが計測温度よりもさらに冷たく感じます 来て見て触って滞在して納得する展示場
土間コン™︎の専門家が推す ジャリ敷き
土間コン™︎メーカーなのに推しているのがザンコン™︎ジャリ というジャリ敷き 安くて地面の温度が1番下がるのはコレ!
予算がないけど土のままにしておきたくない
いよいよ勢いがついてきました ザンコン™︎ジャリ 地面が土のままだと困るけど予算がない
天然芝と同じ温度
こちら、先週1番びっくりした事実かもしれません。なんと、芝生と同じ温度までしか上がらないコンクリートあります 「芝生と同じ温度です」照り返し対策
展示用サンプル無料配布
やっぱり、実物見ないとねってことで、ナマコンバレーまでお越しいただけないお客様向けにはこちらのサンプルご用意してます 「触って見ないと納得できない」見学・研修・サンプル
まだまだ茹だるような暑さが続く日本列島には冷たい温度が約束される土間コン™︎が必要です
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噴水の床としても全然いける オコシコン®︎
その透水性は本当にザルなんで噴水の床としても全然ありだなって思うくらいにオコシコン®︎水がぶ飲みします 夏場水浸しでも快適な足元を体験
「コンクリートをもっと身近に」
地球の温度を冷ますことだってできるのですっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
