2026/05/09
実はハイテクなコンクリート【白い土間コン™︎】製造プロセス舞台裏のご紹介
ただ、色が白い、ってだけじゃない。実はハイテクなコンクリート。土間コン™︎ホワイトの製造現場をご紹介します
土間コン™︎ホワイト製造現場のご紹介 白い土間コン™︎
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土間コン™︎ホワイト原材料から品質管理まで舞台裏のご紹介でっす。。
土間コン™︎ホワイト原材料紹介
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こちら、普通ポルトランドセメント10%高炉スラグ微粉末90%でも驚異の強度発現を担保するお薬(混和剤)はMapecubeイタリアMAPEIから
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こちらは、特注ホワイトも6月に登場を予定している「ワイヤーメッシュのいらない土間コン™︎」BARCHIP はエビデンスバッチリのひび割れ抑制混和材
土間コン™︎ホワイト製造プロセス
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見た目が白いってだけで普通の生コンとなんら遜色ありません
JIS工場の品質管理でお届け
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スランプ試験もいい感じ
参考)なんで白いの? 土間コン™︎ホワイト
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こちら、白い砂ザンコン™︎細骨材は残コンに含まれる水酸化カルシウムが二酸化炭素をたっぷりと吸い込んで炭酸カルシウムとして固定結晶化したもの。白い土間コン™︎白さの由来であり脱炭素技術です
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また、灰色の普通ポルトランドセメントの代わりに副産物高炉スラグ微粉末(写真)を配合したことでも白色を呈します。なお、コンクリートの主なCO2排出要因としては普通ポルトランドセメントが挙げられており、極限まで副産物に置き換えることで脱炭素も達成しています
そんなハイテク土間コン™︎ホワイトもコンクリートディレクター協会で活発に議論が交わされています
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土間コン™︎ホワイトもCD協会から
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コンクリートディレクター協会のオフサイトミーティングJOIS(Japan Out-Industrial Standard)では随時先端をいくコンクリートのR&Dが推進されています
「コンクリートをもっと身近に」
生コンポータルではそんな土間コン™︎ホワイトを今は地域限定(東京/神奈川/山梨/静岡)で平米1万円特価でお届けしていますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
