2026/05/09
【注意】土間コン™︎が真っ白になる前に表面が【真っ青】になる現象「スラグブルー」について
白い土間コン™︎って説明聞いてたお施主さんからマジビビリのLINE電話がありました笑。スラグブルーといって真っ白になる過程で一時的に発生する現象は環境負荷が極めて低いコンクリートに特徴的に発生します
白い土間コン™︎頼んだのに色が真っ青?! スラグブルー
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本日は環境負荷が極めて低いコンクリートに特徴的に発生する現象スラグブルーについてご紹介しまっす。。
え?土間コン™︎真っ青だけど大丈夫?
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この土間コン™︎の様子を見てぶったまげたお施主さんからLINE電話がありました笑。そりゃ、ビビりますよね、白い土間コン™︎、土間コン™︎ホワイトって白を全面に打ち出しておきながら何故か真っ青。これ、スラグブルーって言います
白い土間コン™︎になる前のスラグブルー
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これ、打設中の白い土間コン™︎は普通の生コンに比べて白いのが特徴なので一般には「そのまま白さが継続して乾けば真っ白になるんだろう」って思われがちなところですが 新築マイホームの時など人によっては一度も経験しない買い物【土間コン™︎】だからこそ【選んで】ほしい
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翌日の土間コン™︎表面は真っ青に染まってます
土間コン™︎表面に発生するスラグブルーとは?(Gemini)
土間コン™︎などの表面に現れるスラグブルーとは、高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートが、打設直後や型枠を外した際に一時的に青紫色や緑青色に変色する現象のことです。 [1, 2]
オワコンの宮本充也さん解説)
ハイライトに太字で強調されていますが、一時的な現象です。専門家でもみたことのない人結構多いはず。この僕オワコンの宮本充也さんとてここ数年当たり前にみていますが、その前にはほとんど見たことありません、この現象
プロでもみたことない人の方が多い珍しい現象
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そんなスラグブルー、一般の人はもちろんプロだって一度も見たことないなんてザラにあります。高炉スラグ微粉末を多量に用いる、つまり、コンクリートの主たるCO2排出要因である普通ポルトランドセメントを極限まで減らすこと脱炭素地球環境に貢献しています。むしろ、誇らしい現象ということもできます
そんなコンクリート業界のオーロラ珍しいスラグブルーはナマコンバレーでご覧いただけるかもしれません
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ナマコンバレーで見れるかも?
コンクリート業界のオーロラ珍しいスラグブルー
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こちらは金鏝仕上げ表面に発生しているスラグブルーを見ていると宇宙を感じます。土間コン™︎表面に一時的に発生する宇宙。ロマンがあります、はい。私の意見です、はい。
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結果、真っ白になった様子は土間コン™︎展示場ナマコンバレーでいつでもご見学いただけます。こちらでは、ホワイト、オフホワイト、スタンダード、オーダーメイドなどカラーリングのみならず、排水性オコシコン®︎ 保水性オワコン®︎まさ固®︎ 他、さまざまな土間コン™︎がご覧いただけます
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
