2026/08/21
普通ポルトランドセメントではありません
温室効果ガス抑制やサーキュラーエコノミーの実現が課題となっている現代。コンクリートの結合材(主要原材料)が普通ポルトランドセメントではない、ということが何を意味するかを解説しています。
普通ポルトランドセメントではないことが何を意味するか 白い生コン
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白いコンクリ 土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)の専門的な解説をご紹介いたしますー。。
地球温暖化対策 土間コン™︎ホワイト
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土間コン™︎ホワイトに用いられる生コンクリートの色は白い。それは、なにも、着色顔料で無理に色付けしているのではなく、原材料本来の色がそのまま発現しているものです。なお、そのあり方は排出CO2量を大幅に削減し、副産物の有効利用による資源循環性をも特徴としています。その最たる原材料の違いは結合材(いわゆる、「セメント」にあります)
白さの秘密は結合材 高炉スラグ微粉末
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主要結合材として用いられている高炉スラグ微粉末の色は白い(引用:JFEミネラル)
通常は普通ポルトランドセメント
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こちらが、いわゆるお馴染み、セメントと呼ばれる正式名称普通ポルトランドセメント(OPC:Ordinary Portland Cement)(引用:普通ポルトランドセメント)
コンクリートが白(低炭素)になったらCO2量
仮に世界中で使われている普通ポルトランドセメントが、高炉スラグ微粉末などをブレンドした極めて低炭素なセメント(例:高炉セメントB種〜C種クラスやECMセメント)に完全に置き換わった場合、地球全体で排出される年間CO2量は約11億〜15億トン減少(世界全体の総排出量の約3%〜4%に相当)すると試算されます。
セメント・コンクリートは「水に次いで地球上で2番目に多く消費される物質」であり、そのインパクトは非常に甚大です。以下に具体的な試算の根拠と内訳をまとめました。
(Gemini回答抜粋)
温室効果ガスが減少だけじゃない?路面温度▲10℃超
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つまり、白いコンクリ 土間コン™︎ホワイトは環境配慮型であり、「色が白いから綺麗でしょ!」をウリにしているわけじゃないことがわかります。適切にご理解いただき、同じお値段なら環境にやさしい、熱中症リスク対策にも貢献する本製品を選択していただけるよう引き続き情報発信に努めます
「生コンビニ」で揃います
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なお、材料手配から現地立会(初回無料派遣)直営施工による下請け協力まで「生コンビニ」が承ります(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
格安!直営30平米440,000円税込
材料のみでも半額さらに手許付
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普通にしてたら単なる普通の土間コン™︎になるところ、同じ値段で土間コン™︎ホワイトを選択できます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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なお、色が白いってだけで、施工方法も、強度も、耐久性も、通常品と変わりません。だから、業者様にとっても敷居が低い
「庭コン」繋がる一般とプロ
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一旦導入したら一生足元を支える存在 土間コン™︎ 頻繁に経験する買い物ではありません。「庭コン」はそんな一般とプロのギャップを埋めるお手伝いをしています
作業も性能も通常品と変わらない土間コン™︎ホワイト(環境配慮型)の体験や見学は随時承っております
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体験や見学はいつでも 土間コン™︎ホワイト
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地球環境(マクロ)にもお財布(ミクロ)にも優しい土間コン™︎ホワイトの体験や見学はいつでも承ります。実際の現場(写真)やナマコンバレーでは実物の展示や作業体験が随時開催されています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
じゃあ、なるべく流通したほうがいいもんねっ。ちゃんと発信しなくてはっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
