2026/08/22
生コン最先端 三和建業
GNN(元気な生コンネットワーク)のキックオフ会議が開催されたのはもう10年以上前のこと。今では、知ってる人の方が少ないくらいですが、生コン屋さんの勉強会でした。中でもとりわけ尖っていた生コン工場三和建業の今を訪ねました
アプリや副産物利用で先端をいく 三和建業
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埼玉県朝霞市にある三和兼業さんを訪ねましたのでそちらのご報告でっす
三和建業 埼玉県朝霞市
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「業界初」を量産する生コン工場として知られる三和兼業は埼玉県朝霞市を中心に主に小口・小型などフッカルを特徴としています。常に時代の先をいき「業界初」の冠はこの工場のためにあると言っても過言ではありません。久々にこちらを訪ねたのでその時のご紹介
アプリ導入など常に先をいく
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この人、野島社長。よしナビや「安い生コン注文アプリ」ザンコン™︎など、現代の技術に積極的に取り組む姿勢は業界でも有名
捨てていません副産物
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三和建業はエコセメントやエスメント(高炉スラグ微粉末)さらには乾燥スラッジなど、副産物の積極使用では定評があります。常に業界の未来を作っている会社
これからqnoteの力を借りて三和建業のあり方をナレッジシェアしていくぜっ
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ITと生コンクリートで未来を創ります
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ラストマイルで成果を生み出し続ける生コン工場のそのあり方はそこだけにとどめておくのではなくAIなど最先端のテクノロジーを活用して困っている他の生コン工場のためにそのまま再現可能な形(ナレッジシェア)を模索していきます
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
