2026/08/22
生コン工場で残渣だけを使って作る
CLSM (Controlled Low-Strength Material)は生コン工場の副産物(残渣、汚水)に加えて高炉スラグ微粉末などこちらも副産物だけで製造できることがわかっています
CLSMのは生コン工場で手軽に作れる
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残渣だけを組み合わせ作るのがCLSMの真骨頂なのですぞっ
残渣だけで作るCLSM
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こちら、とある再生骨材製造プラントで発生する残渣と高炉スラグ微粉末、MAPEIの特殊混和剤(Mapecube)で作るCLSMイワモル®︎実験の計量風景
生コンスラッジと高炉スラグ微粉末の相性抜群
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水と混ぜても固まることのない高炉スラグ微粉末ですが生コンスラッジに含まれているアルカリが潜在水硬性を刺激して水和反応を生じます
イワモル®︎ 配合はオープンにしています
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いろんな現場で発生する残渣は日々生コンポータルに持ち込まれ様々な配合・組み合わせで実験されています。もしも生コンスラッジなど副産物や残渣に困っててそうしたものの再利用を検討されているのならいつでもお気軽にご相談ください(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
生コンポータルにはザンコン™︎をはじめいろんな現場や産業の副産物が持ち込まれイワモルをはじめとした生コンの原材料としての適用が検討されています
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持ち込み大歓迎!いろんな残渣を試しています
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生コンポータルではいろんな現場で発生する副産物に常に興味を持っています。いつでも持ち込み大歓迎。CLSMに少しでも興味があったらぜひ連絡ください
「コンクリートをもっと身近に」
生コン工場で残渣だけを使って作るなんて未来は明るい感じがするねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
