2026/08/25
白い土間コン™︎リアルなその後ご覧ください
いつまでも綺麗です、なんて絶対に言いません。汚れるもんは汚れるし、壊れるときは壊れる。だからこそ、都合の悪いことだってきちんと発信して、実際に納品した現場を都度ご紹介する「あれから」シリーズ 土間コン™︎ホワイト
都合の悪いことだって隠さず見せます安心ください
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シリーズ「あれから」では納品後しばらく経過したリアルな製品をご紹介することで安心を提供していますー。。
土間コン™︎ホワイトリアルなその後とアフターフォロー
ひび割れ補修跡はきちんと今も埋まってはいるものの目立つので消し粉む™︎をもう一回実施
現場情報:アフターメンテ
町田市某所白いコンクリート
クラック補修
前回施工した時からクラックは開いておらず埋まったままでしたが見た目が少し目立つので
表面をもう一度補修してみました。
お施主様からは雨の日になると
凄く滑る、タイヤ、足の裏に白い粉が着く、雨の日になるとその白を道路に引っ張ってしまうとお声を頂きました。(原文ママ)
(共有:ねがみさとし)
生コンポータルでは納品したら終わりじゃありません。特に土間コン™︎ホワイトなど新規性の高い製品については事前のご案内はもちろん入念にその後もアフターメンテナンスにお邪魔して製品のバージョンアップに努めています
隠さず伝えるから安心
アブサンデン現象と考えられている白い粉の発生。今後、配合の調整や暴露観察を通して改善を重ねます
土間コン™︎ホワイトのうりはその環境性能(資源循環と路面温度の低減、さらには脱炭素性能)としてはおりますが、それでも見た目の白が汚れるのは一般にはあまりよしとはされません。どの程度汚れるのか。どの程度劣化するのか。隠さずきちんと伝える姿勢でご案内しています
ナマコンバレーでの見学・研修会や無料の展示用サンプル配布などなるべく実物に触れる機会を多くご提供いたします
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土間コン™︎は汚れます。事実です
錆汁(さびじる)やタイヤマークなどが目立ちやすいのは土間コン™︎全般に言えること。さらに、地面という過酷な供用環境に置かれる製品ですのでいつまでも新品で綺麗です、なんて絶対申し上げません。あらかじめ誠実にリアルをお伝えするからご安心いただけるものと信じています
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
