2026/08/26
白い生コンクリートが当たり前です
現代(2026/08/26現在)生コンクリートやコンクリートといったら白色というのが常識ですが、最先端の研究や取り組みを見渡す限り脱炭素社会が実現する未来ではコンクリートの色は白色が当たり前になっています
白い生コンクリートいつでも製造・出荷をご覧いただくことができます
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本日も出荷しております白い生コンの製造の様子をご紹介いたしますー。。
製造・出荷しています 白い生コン
こちら、コンクリートに従事されている方なら明らかに違いがわかる、その白色はバインダー(セメントとか)の色の違いによるもの。着色顔料を用いて無理に色付けしているのではなく、バインダー(高炉スラグ微粉末)の色がそのまま出てしまっていることに起因する呈色。
高炉スラグ微粉末
バインダーに普通ポルトランドセメントではなくこちら高炉スラグ微粉末を採用しています。つまり、色が白いというだけでなく、環境にやさしい、ということができます(引用元:JFEミネラル)
コンクリの白色 どの点が環境にやさしい?
(Gemini回答からの引用)
ワイヤーメッシュも使いません バルチップ
こちら、ひび割れ抑制のために用いられる混和材料も特注色白色を採用しています
バルチップはひび割れ抑制バッチリ
(Gemini回答から抜粋)
さらに、バルチップはワイヤーメッシュに比較してCO2排出量が5分の1(表面散布の場合は20分の1)と環境負荷低減となっています。 「どっちを選ぶ?」 【同じ値段で】ワイヤーメッシュの【土間コン】に対してCO2排出量は【20分の1】以下
作業は生コンと全く一緒
ワイヤーメッシュの敷設が必要ない白い生コンクリートは今日も製造・出荷され現場に楽ちんをお届けしています。足元に障害物(ワイヤーメッシュ)がないから作業が本当に捗ります。
ナマコンバレーはいつでも実物に触れて見て感じてわかっていただける空間となっています
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ナマコンバレーではいつでも見学いただけます
ナマコンバレーは生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)本社が位置するコンクリートのコンセプトリゾート。環境に配慮された各種コンクリートの実物に触れて、見て、感じて、理解していただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
