2026/11/06
カビじゃありません。スラグブルーです
初めて見る方はギョッとするだろうからきちんと事前に説明するようにしています。土間コン™︎環境配慮型には特徴的にブルーイングが発生し、それはまるで青黴が発生したかのように見えますが次第に消えますのでご安心ください
土間コン™︎環境配慮型の施工直後に青カビ発生?!
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カビじゃありません、スラグブルーです。について詳しくご紹介しますー。。
出来立ての土間に青かび発生?
初めてご覧になる方はギョッとすると思います。土間コン™︎環境配慮型ってことで採用したのに直後にこんなに真っ青になって、まるで青黴が一斉に繁茂したかのようなこの現象。結論から申しますとスラグブルーまたはブルーイングという現象で環境に配慮されたコンクリートに特徴的に発現するものとなってます 週明けのブルーイングにドッキリ?!
環境にやさしいって何が?
ブルーイング スラグブルーとは?
(GEMINI回答から引用しました)
高炉スラグ微粉末
(GEMINI回答より引用しました。写真引用元はこちら)
そんな高炉スラグ微粉末をナマコン™︎ホワイトは結合材において90%(残り10%は普通ポルトランドセメント、または回収セメント(アルカリ刺激剤)ジョイスラッジに置き換えているため、ブルーイングが発生しやすい、ということになります
そんな環境にやさしい証拠ブルーイングが特徴の土間コン™︎環境配慮型をぜひ安心してお買い求めください
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安心してお買い求めください
なお、ナマコンバレーや実際の現場を通していつでも実物をご覧いただけるように努めています。お気軽にご相談ください(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
知られるべきことはきちんと伝えていきましょうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


