長岡生コンクリート

2026/11/06

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カビじゃありません。スラグブルーです

カビじゃありません。スラグブルーです

初めて見る方はギョッとするだろうからきちんと事前に説明するようにしています。土間コン™︎環境配慮型には特徴的にブルーイングが発生し、それはまるで青黴が発生したかのように見えますが次第に消えますのでご安心ください



土間コン™︎環境配慮型の施工直後に青カビ発生?!

 残コン女の子

コンにちは、残コンさんでっす
カビじゃありません、スラグブルーです。について詳しくご紹介しますー。。

出来立ての土間に青かび発生?

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初めてご覧になる方はギョッとすると思います。土間コン™︎環境配慮型ってことで採用したのに直後にこんなに真っ青になって、まるで青黴が一斉に繁茂したかのようなこの現象。結論から申しますとスラグブルーまたはブルーイングという現象で環境に配慮されたコンクリートに特徴的に発現するものとなってます 週明けのブルーイングにドッキリ?!

環境にやさしいって何が?

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ブルーイング スラグブルーとは?

コンクリートにおける「スラグブルー(ブルーイング)」とは、高炉スラグ微粉末を使用したコンクリートが、型枠を外した直後などに一時的に青緑色や青紫色に変色する現象です。 [1, 2, 3]
スラグ内の硫黄成分がコンクリート内部の高アルカリ環境で溶出し、金属イオンと結合して青い錯体を形成することで発生します。水和反応が順調に進んでいる証拠であり、強度や耐久性への悪影響はありません。大気中の酸素に触れて酸化が進むと自然と消色し、本来のコンクリートの色に戻ります。

(GEMINI回答から引用しました)

高炉スラグ微粉末

高炉スラグ微粉末(こうろすらぐびふんまつ)とは、製鉄所の高炉で鉄を製造する際に副生される溶融スラグを急冷し、微粉砕したガラス質の粉末のことです。 主にコンクリートの品質向上や環境負荷低減を目的として、セメントの代わりとなる「混和材料」として広く利用されています。
水だけでは固まりにくい性質ですが、セメントが水と反応したときに生じる水酸化カルシウムなどのアルカリ成分と刺激し合うことで、自らも固まる性質(潜在水硬性)を持っています。

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(GEMINI回答より引用しました。写真引用元はこちら)

そんな高炉スラグ微粉末をナマコン™︎ホワイトは結合材において90%(残り10%は普通ポルトランドセメント、または回収セメント(アルカリ刺激剤)ジョイスラッジに置き換えているため、ブルーイングが発生しやすい、ということになります

コンにちは、まさ固さんです
そんな環境にやさしい証拠ブルーイングが特徴の土間コン™︎環境配慮型をぜひ安心してお買い求めください

まさ固さん

安心してお買い求めください

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なお、ナマコンバレーや実際の現場を通していつでも実物をご覧いただけるように努めています。お気軽にご相談ください(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。カビじゃない、スラグブルーっ
「コンクリートをもっと身近に」
知られるべきことはきちんと伝えていきましょうっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 オワコンちゃん

オワッコーン‼
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型