2026/06/21
「UPS様にご採用いただきました!」CLSM(イワモル®︎ 流動化処理土)軟弱地盤に建てた建物を補強
「軟弱地盤に建てた建物を将来的に傾かないように地盤を補強することなどを手掛ける、職人の組織です。」(株式会社UPS)。生コンポータルの提案するCLSM(Controlled Low-Strength Material)はこのほど株式会社UPS様にご採用いただきました
暮らしの土台の穴ボコ埋めて安心をもたらす CLSM
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本日は家の下に発生した空洞を充填して固める工事に採用されましたCLSMのご紹介ですぞっ
UPS様にご採用いただきました CLSM
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CLSM(イワモル®︎ 流動化処理土)とは?
Controlled Low-Strength Material直訳で「(敢えて)低強度に調整されたマテリアル」であり、コンクリートの一種。通常コンクリートの強度は18N/mm2以上を要求されるところ、CLSM(市場にはイワモル®︎ や 流動化処理土 などが流通しています)の場合は比較対象が地盤強度となるため、時には1N/mm2を下回る0.1〜 0.3N/mm2を呼び強度とすることもあります
株式会社 UPS とは?
「株式会社UPS(ユーピーエス)」は、岡山県岡山市に本社を置く、地盤沈下によって傾いた建物の「沈下修正工事」や「基礎補強・補修工事」を専門とする建設会社です。株式会社UPS
コンクリートで埋戻してしまうと解体撤去に膨大な手間とコストが想定されるため周辺地盤とさほど変わらない程度までにしか強度発現のしない(ように調整した)CLSMに白羽の矢が立ちました
日本全国どこでも供給!イワモル®︎
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最小ロットは10m3となりますが、直営ユニットが全国どこでもお邪魔します。「近所でCLSM取り扱ってる生コン工場ないんだよね」「遠方から購入すると結局高いものになっちゃって」そんなニーズに「生コンビニ」がお応えします
| 単価 | 送料 | 最低 注文数量 |
|
|---|---|---|---|
| オワコン | 30,000円~ /m3 |
込 | 0.5m3 |
| オコシコン | 40,000円~ /m3 |
込 | 0.5m3 |
| イワモル | 20,000円~ /m3 |
込 | 0.5m3 |
ザンコン™︎ |
生コン単価以下 | 込 | 0.5m3 |
| ナゲコン(着色) | 10,000円~ /m3/袋 |
別 | 1m3/袋 |
| 砂利・砕石・砂 | 15,000円~ /t |
込 | 1t |

・「貴社条件」(既往の支払い条件)でご購入いただけます。
・「工場指名」既往の取引先(工場や建材店)からの仕入れも可能です。
・「現場立会」(経験豊富な施工者を派遣)は初めての施工に限り無料です。
・「直営施工」(出張納品)を施工研修としてご利用いただけます。
・ご希望される方には「庭コン」から無料送客を行なっています。
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洗われ空洞になってしまった基礎下にCLSMが充填されます。そのまま、周辺地盤同等以上の強度まで固まってしっかりと基礎を支えます
見えない空洞しっかり充填暮らし安心環境改善
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CLSMは水のように空洞の隅々まで行き渡って硬化します。暮らしの土台に大きな穴ボコが空いてたら家にも心にも良くありません。こんなソリューションを提供するのも生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)の役割です
CLSMにもザンコン™︎用いられています
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なお、CLSMには建設現場で不要となった生コンクリートの副産物ザンコン™︎から得られたスラリー(ジョイスラッジ)やザンコン™︎骨材(砂)などが採用されているため環境にやさしい(資源循環)製品でもあります
そんなCLSMの製造のノウハウは生コンポータルも参画するコンクリートディレクター協会で普段から交流が活発に行われています
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コンクリートディレクター協会でノウハウ共有中
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コンクリートディレクター協会では非JISコンクリートの1つに数えられるCLSMに関するナレッジシェアも行われています。
「コンクリートをもっと身近に」
直営ユニットも本格的に始動したので関東エリアを中心にどこでもCLSM伺いますっ
オワッコーン!
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
