2026/05/10
土間コン™︎だけじゃない。ブロック(立面)サンプルも設置が始まったナマコンバレーのホワイト
単体だとイマイチ分かりにくい。白い土間コン™︎ 比較の対象をきちんとわかりやすく設置します。ブログやSNS、動画だけでは伝わらないから実物(ブロックサンプル)の設置がナマコンバレーで始まってます
土間コン™︎ホワイトとスタンダードのブロック比較サンプル
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ホワイト平面の土間コン™︎に加えて立面ブロックサンプルも登場でっす。。
土間コン™︎ホワイトとスタンダードの色比較
白い土間コン™︎(土間コン™︎ホワイト)の時はそれしか見せないし、普通の土間コン™︎の時もそれしかみないから果たしてその白さ(あるいは灰色加減)がどのようにすごいのか(すごくないのか)がわからない、ということで動画やSNSのみならずきちんとサンプルも設置していこうということで作りました色比較サンプル
普通の生コンクリートと色が違う
これが、普通の生コンクリートの色。灰色です
比べてみると一目瞭然。こう見るとわかりやすい。さて、型枠を撤去して乾いて打ち放し面が見えるようになったらどうなるか?
乾いてからの比較 ちょっと明るくなる
型枠撤去後のブロック打ち放し面真っ白。青っぽいのはスラグブルーと呼ばれる現象です
こちら、ブロックに入りきらなかった白い生コンクリートを底面に打設した後に普通の生コンクリートを打ち重ねた壁面。明らかに色の違いが明白です
そんな白い生コンクリートの製造普及についてもコンクリートディレクター協会が率先しています
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白い生コンクリートもコンクリートディレクター協会
土間コン™︎ホワイトのこともコンクリートディレクター協会のオフサイトミーティングJOIS(Japan Out-Industrial Standard)で活発に研究・開発・実装が推進されています
「コンクリートをもっと身近に」
ナマコンバレー(LAB-RESORT LUMBER BETON-VALLEY)では体験を通してコンクリートの貢献を実感していただいてますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
