2026/07/27
バックストーリーは脱炭素と資源循環
白い土間コン™︎は色が白いが目標だったり強みだったりするわけじゃありません。目には見えない価値として、路面温度20℃低減や資源循環、さらにはこちらも目に見えないCO2排出の抑制など、が「普通の土間コン™︎と同じお値段で」実現することを挙げています
目には見えないけど脱炭素で資源循環 土間コン™︎ホワイト
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土間コン™︎の有する目には見えない価値 脱炭素や資源循環 もお伝えしますー。。
緑陰と白い土間コン™︎
保育園のエントランス駐車場にご採用いただきました白い土間コン™︎は緑陰の下。夏場でもひんやり涼しいその理由はきちんと証明されています
サーモカメラで見るひんやり涼しいその理由
こちら、炎天下の土間コン™︎ホワイトをサーモカメラで計測すると42.3℃は触ると不気味なくらいに感じます
一方、アスファルト舗装は日中ものの数秒とも触っていられないほど62.0℃に熱くなっています。20度もの差があれば空間温度(体感温度)にまで影響を及ぼします。「同じ値段でどうせ土間コン™︎敷くならば」土間コン™︎ホワイトはこの夏一歩先いく選択肢
バックストーリーは環境配慮型 脱炭素/資源循環
配合されている原材料の大半は副産物(ザンコン™︎ や 高炉スラグ微粉末など)。提供元の生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)は大手ゼネコンや大学・研究機関らと共に国の脱炭素コンクリートプロジェクトCUCOに参画するなど当該分野のコンクリート研究・開発・実装に積極的に取り組んでいます
「生コンビニ」で揃う
材料の手配から、現場立会派遣(無料)、直営施工による下請け協力まで、土間コン™︎ホワイトの全ては「生コンビニ」がお届けします
20平米220,000円
材料のみ110,000円
ご覧のラインナップで各種土間コン™︎を現場にお届けしています。
作業そのものは普通の土間コン™︎(生コン)と全く一緒。出来上がりも色が白い、路面温度が低い、環境温度の低下に貢献、以外はなんら変わるところがありません
「庭コン」で 一般もWIN プロもWIN
全国優良外構店のネットワーク「庭コン」のお届けする価値は一般の方にとっては「一生に一度のお買い物を相談できる近所の頼りの業者さんが探せる」プロの業者さんにとっては「営業(送客)を任せて自分が本業に専念できる」WIN WINの関係性
そんな話題の白い土間コン™︎は見学・研修会・サンプル配布までお受け付けしています。お気軽にお問い合わせください
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無料の研修・見学会・サンプル配布
右手階段部分の通常のモルタル仕上げと見比べて下されば一目瞭然で白い土間コン™︎です
無料の見学・研修・サンプル配布を実施中です。なお、展示場ナマコンバレーLUMBER BETON VALLEYならご家族やご友人の皆さんと一緒に「コンクリートのある暮らし」を無料滞在で満喫していただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
現場に身を置きコンクリートからブレずに精進し続けますっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
