2026/09/04
コンクリート何色にも染められます
土間コン™︎はグレー(灰色)一択と考えられがちですが、ホワイト(環境配慮型)をはじめ各種カラーを選択できるナゲコン™︎とその製造舞台裏のご紹介
ナゲコン™︎で自由に色を選択できる
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色のついたコンクリートのメカニズムとそのソリューション製造の舞台裏についてご紹介しますー。。
色のついたコンクリート選べます
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こちらのコンクリートは生コン車で運んできた生コンクリートに直接専用着色剤ナゲコン™︎を投げ込んで撹拌して染めたもの。今日は、そんなカラーコンクリートの舞台裏のご紹介
顔料を計量して水溶性袋に梱包
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顔料はカラーコンクリートで協業中の株式会社 尾関から仕入れてラボで水溶性の袋に計量・梱包して完成。水溶性のため、生コン車のドラムに投げ入れるだけで生コンクリートの水分で勝手に溶け破れ生コンクリートは染め上げられます
袋(ナゲコン™︎)を投げ込んで撹拌
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破袋(はたい)すると周囲をその色で汚染してしまう恐れがあるためしっかりと梱包した状態で現場に送付されます。あとは、生コンクリート1m3に対して1袋など所定量を投げ込んで撹拌(2〜3分)で完成です
コンクリートはお好みのお色に染め上げることができます。見学・研修会も随時受け付けておりますのでお気軽にご相談ください
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ナゲコン™︎もカラーコンクリートも見学・研修受付中
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ナマコンバレーではカラーコンクリートが常設展示され顔料の梱包作業などもご希望に応じて体験・見学いただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
コンクリって、人の生涯よりも長持ち(耐久性)する製品だから、やっぱり後悔して欲しくないっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
