2026/09/05
ティンバーパネルブロックとの協業
木工沈床ティンバーパネルブロックとの本格的な協業が始まる。なぜ、床固め・根固め・護岸ブロックに生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)なのか。これから始まる共同のロードマップをご紹介
木工沈床 ティンバーパネルブロック と協業始めます
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普段、床固め・根固めに用いられるブロック製造の担い手はプレキャスターである中、生コンポータルが木工沈床ティンバーパネルブロックの普及に本格参入する理由についてご紹介でっす。。
木工沈床 ティンバーパネルブロック とは?
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床固めブロックとして供用中のティンバーパネルブロック(木工沈床)
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基本的にこの手の製品は現場打ち(生コンクリートによる打設)ではなく、プレキャストメーカーが製造したブロックを現地に運び込んで据えつけるのが定石。今回は、そんな現状にあって、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)が本格的に協業を開始する理由や今後の見通しについてご紹介します
木工沈床とは?
護岸・根固め・床固めとは?
ティンバーパネルブロックとは?
ティンバーパネルブロック(ティンバーパネル)とは、河川の災害復旧や予防工事において、堤防の崩壊を防ぐために設置される木工沈床(もっこうちんしょう)型の根固めブロック(または施工用型枠キット)です。
大分県の日田小径木企業組合などが開発した新技術で、国土交通省のNETIS(新技術情報提供システム)にも登録されています。
従来のコンクリート型枠工法に比べ、木製パネルのキットを現地で組み立ててコンクリートを打設する画期的な仕組みを持ち、多くのメリットがあります。
(以上、GEMINI回答より抜粋)
理由はTPBが生コンを使うから
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こちら、実際に河床に設置されたティンバーパネルブロック(以下、めんどいからTPB)の写真。一般の床固め、値固め、護岸ブロックとは異なり、レディミクストコンクリートが求められている、と言うのが協業最大の理由
生コン生産者全国ネット「生コンビニ」
生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)では全国各地の生コン工場をリスト化して施工業者様のために公開しています。これまで、こちらのネットワークにより、オコシコン®︎ オワコン®︎まさ固®︎ イワモル®︎ を始め環境にやさしい、多くの生コンクリートが各地に流通いたしました
環境配慮・省力化をブースト
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そもそも、TPBは従来工法に比べて省力化され、さらに環境に配慮されています。
省力化(施工の効率化・スピードアップ)
- 簡単な組み立て構造:軽量でコンパクトなパネルキットとなっており、特別な熟練技術がなくても、どこでも誰でも簡単に組み立てが可能です。 [1]
- 狭い現場での柔軟な施工:設置場所のすぐ近くや狭いバックヤードでも短時間で組み立てられるため、大型のブロック製作ヤードを確保する必要がありません。 [1]
- 工期の短縮:型枠のみを現場に配置してコンクリートを打設するシンプルな工法(間詰コンクリートなども不要)により、受注から納品・現場施工までの工程がスムーズになり、大幅な工期短縮が狙えます。重機(クレーン)の作業が困難な場所や、早急な災害復旧工事にもスピーディに対応できます。
環境への配慮(生態系と景観の保護)
- 地域材・間伐材の有効活用:基本的に現地(大分県産など)の杉間伐材(小径木)を使用するため、地域の森林保全や資材輸送に伴う環境負荷の低減(カーボンニュートラルへの貢献)につながります。 [1]
- 生態系に優しい多孔質構造:木材を組み合わせた構造(空隙が多い構造)になっているため、小魚や底生生物などの隠れ家になりやすく、河川の自然な生態系を壊しません。 [1, 2]
- 優れた景観性:コンクリートだけの無機質なブロックと違い、天然木の風合いをそのまま活かせるため、周囲の自然環境や景観に違和感なく溶け込みます。なお、水中(水没した状態)では酸素が不足するため木材腐朽菌が繁殖せず、天然木でありながら長期間腐らない特性を持っています。
(Gemini回答から抜粋)
そのTPBに採用される生コンクリートの配合を、CUCO や コンクリートディレクター協会で活動する生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)が脱炭素や資源循環に関して監修することで、無敵の床固めブロック工法の出来上がりを志しています
生コンクリートを標準仕様とする木工沈床TPBとの連携はいよいよ本格化を始めました
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コラボで無敵のティンバーパネルブロック
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ただでさえ、環境配慮で省力化といった各種特長に加えて脱炭素・資源循環など最先端のコンクリートテックが追加されれば鬼に金棒間違いなしっ。と言うことで、TPB山内さんの営業力と重ねてガンガンここから発信して参りますっ
「コンクリートをもっと身近に」
水害を減らす、という透水性コンクリートや土間コン™︎ホワイトともコンセプト重なってるしねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
