2026/09/08
コメ欄の質問(悪口)にまめに回答
ご依頼したわけではないですがご丁寧なことにたくさんの人がボランティアでInstagramのコメント欄にさまざまに当社製品に対する思いや感想を述べていただいています。それら一つ一つに丁寧にお答えするシリーズを久々に再開したいと思います
シリーズ Instaramリール動画コメ欄への回答 2026/09/08
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Instagramやその他ショート動画に寄せられるコメントの真偽をお答えするブログシリーズの再開です
Instagramのコメ欄への回答
リール動画 は時にミリオン再生を記録する場合もあり、不特定多数の多くの方々からの目線にさらされています。まさに、玉石混交のコメ欄を呈しておりますが、そうした一般の方々から寄せられるコメントに丁寧に答えるというシリーズブログをこの度再開致します。また、もっとしっかり詳しく知りたい場合でありましたら、どうぞ遠慮なく主宰の宮本充也までご一報いただけますと幸いに存じます
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土が詰まって終了?
ポーラスコンクリート全般に言えることですが、土埃などで空隙(目)が「詰まって」透水性が落ちることはあります、が、高圧洗浄をかけるなどして透水性の回復ができることが特徴となっています
【鹿児島】「火山灰による目詰が高圧洗浄で復活」2年前に施工した透水性コンクリート
なお、こうした回復性については後述アスファルトと明確に異なるポーラスコンクリート独自の性質となっています
オワコンって名前じゃなかった?
オワコン®︎ や まさ固®︎ という製品もご用意があります。造粒ポーラスコンクリート に位置付けられた同じく透水性に加えて、保水性も有するコンクリート舗装(土間コン™︎)です
限度はあるでしょうし飽和したら流石に溢れるかなぁ
はい、限度はあります。おっしゃる通りです。あらゆるすべての透水性コンクリートに同じことが言えますが、地盤の浸透とコンクリート内部にある空間(空隙)の容積以上の水量は溢れ出るため、そのような水はけの悪い環境に適用を検討される場合は別途暗渠や排水溝などの設置が必要となります
目潰しで透水性が失われる
明確に違う「目潰れ」と「目詰まり」。同じような製品なので混同されやすいのですが、オコシコン®︎は 透水性コンクリートです。一方、高速道路などで採用が進んでいる「雨の日に水がたまらない舗装」は排水性アスファルトとなります。アスファルトとコンクリートは同じく固まって舗装として用いられる材料となりますが、その硬化のメカニズムや物性は大きく異なります。
わかりやすい比較で言うと、アスファルトは石油製品(ゴムやポリバケツなど有機物)、一方コンクリートは陶器やガラスなどといった無機質を特徴としています。ゴムやポリバケツは熱に緩む性質がある(つまり、これは、空隙潰れの原因)一方、ガラスや陶器は割れるけど熱で緩んだりはしない、つまり、空隙つぶれは起きない、ということができます。つまり、透水性は前述のとおりで、回復可能ということが特長として挙げられます
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コストがどれくらいかかるかよね
ホームページに記載あるシミュレターをご利用いただきますと面積や条件に応じた概算のご予算がお分かりになられるように、一般的な土間コン(平米1万円)と同水準の価格帯で直営施工を承っております
ポロポロボロボロになる
数年、時には十数年前に納品した現場の今を取材するシリーズブログ「あれから」をご覧いただければお分かりの通り、前述無機質、であることからも適切に施工され硬化したポーラスコンクリートは経年劣化で剥離することはありません
地盤沈下
あらゆる透水性コンクリートがこの手の根拠のない批判を受けていますが、まず、そもそも、冷静に考えていただいて、舗装されていない地面と全く一緒の透水性コンクリートを舗装した地面がどうして地盤沈下をするのか、誰も答えられないはずです。砂利敷きの地面が年に数センチも陥没したり、という事件を聞いたことありますか?地盤沈下しそう、というイメージは根拠のないものとなります
アスファルトの接着が弱くなり
こちらも、前述「コンクリートとアスファルトは似て非なるもの」となりますため、謗りを受ける謂れは全くございません
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ドットコンとの耐久性の違い
ドットコンもオコシコン®︎も生コンポータルではお取扱ございますが、いずれもコンクリート製品でありますため、耐久性に関しては大きい違いはありません。なお、耐久性という言葉を誤解されている方が多く見られますが、以下GEMINI回答にありますように、
いずれも、コンクリートであることから、細かい違いはあるにせよ、駐車場舗装として検討される際には考慮されることはありません
雪に弱い?
数千に及ぶブログなど履歴を辿っていただければわかることですが、雪国での採用事例はとても多くございます。雪解け水を地下浸透してくれるから雪かきが楽、といったお声まで頂戴しています
ご採用ご検討いただいている皆様におかれましては「百聞は一見に如かず」どうかコメ欄に惑わされることのないよう、ちょっとした疑問につきましてもお問い合わせいただけますと幸いに存じます
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百聞は一見に如かず ナマコンバレー
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ネットに流布される根拠に乏しいコメントに惑わされる方もいらっしゃらないとは思いますが ナマコンバレー では オコシコン®︎ をはじめ、ドットコン、オワコン®︎まさ固®︎ 土間コン™︎ホワイト 今をときめく最先端のコンクリートがぎっしりと展示されています。触る、見る、だけじゃない。滞在(暮らす)ことでコンクリートの実相に触れることもいただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
