長岡生コンクリート

2026/09/10

土間コン™︎新工法?! 白石建設

土間コン™︎新工法?! 白石建設

さっきまで岡山にいました。いろんな生コン工場や関連施設や団体を訪ねるのが大好きなオワコンの宮本充也さんですが岡山の白石建設さんはいつ行ってもたくさんの気づきに出会します。コンクリートディレクター協会の理事会も開催された白石建設さんのご紹介



白石建設訪問はオワコンの宮本充也さんの趣味

 残コン女の子

コンにちは、残コンさんでっす
岡山といったら白石生コンさんですが、なんと土間コン™︎打設の新工法が誕生していましたー。。

岡山といったら白石生コン

att.qPPtdQYkJMRbcNnVTShSJhpn8VIyHeCjwcdyYGvHsVg.jpeg

att.KjEhtofyt_NxdeACIhINo6hdzgMSWOB-HpiAu0Uc05o.jpeg

エントランス。スラッジケーキをグリ石サイズにしてガビオンカゴに設置はカーボンネガティブです。CO2吸い続けます。保水性もあります

att.BiaMNs04pVA9eUoJLJQSgOqPEwpy_AqgWvs9RW1BsTE.jpeg

att.jwxglyyAKXcPdWDb2keR2pAn86VezxsueP8cF7HJFEU.jpeg

att.S3CSNf3eG7obvqFiUEhJRhohrw8v5aXQDUxDgvVYr1w.jpeg

緑とコンクリートを実践されています

ザンコン™︎活用先進工場

att.n0-_GHZbPcypCJNhpL1JY15MHWMjFyCbWnkFd6UYrYY.jpeg

あの兵庫の生コン工場 泰慶生コンが取り扱うザンコン™︎ブロックも導入されています

att.RqZF5-QZnpL3KeqlaisstaCbuxd21nYK4aU9lmdwYjI.jpeg

大量に発生するテストピースも

att.L8XXOiXJLNA0f4uncQQGoR8upZSbePmvBVh_vyZMofM.jpeg

こうして、ブロックの中に封じ込まれます

att.61tzsIoOovvE2bM8nAlJrgsTQoIVSxwlnVpwuR4Cg_U.jpeg

こちらも、ザンコン™︎を投入する型枠ではサイコロと呼ばれる土間コン™︎に用いられるスペーサーが作られてます

att.rO6JE8JWj78yyzswbs-5i8SqGwC5uQvx6nw3aHgPzbw.jpeg

顧客に無償で配られているそうです。白石建設さんを訪ねると随所に最先端の生コン工場の工夫を見て取ることができます

土間コン™︎新工法!

att.metzPW90PJUPAlf7wCjva4ZkwtEPXnJnkkbgP76i4Q8.jpeg

att.woOSZ4hAKIL9iD0yIFr3-4MY1kNyk1vrb5s5IPY2BiA.jpeg

att.RvZJYRHhSstzJ74E7D1Dkuy3xm7-CQ3HrtamPXWZWcY.jpeg

att.e3qhYLz5prCGC-W7Q9Bouc71LTca6O6IdCOfLTGecSQ.jpeg

こちらは回収粗骨材をぎっしり詰めた上からさながら「半たわみ舗装」の要領でセメントペーストならぬ高炉スラグ微粉末ペーストを充満させて土間コン™︎を作る工法のモックアップを見学しました。これ、ザンコン™︎ジャリと高炉スラグ微粉末スラリーの組み合わせでも再現可能。ちなみに、白石建設さんと長岡生コンはもう10年以上前から姉妹工場関係で様々な交流を行っています

コンにちは、まさ固さんです
なお、コンクリートディレクター協会次回イベントは11月7日に決定しました。プラントメーカー 北川鉄工所さんや システム開発 qnoteさんをお招きして新たなコンクリートの可能性を刺激します

まさ固さん

コンクリートディレクター協会の理事会が開催

att.GYTKCs6wLFWk5tc0ir5IJ9K-sWWiwHmAmrv-fPtO8zE.jpeg

北川鉄工所のお二人は次回コンクリートディレクター協会のイベントでさまざまな提案を予定されています

コンにちは! オワコンの宮本充也さんですっ。この土間コン™︎すごい可能性感じるっ
「コンクリートをもっと身近に」
ザンコン™︎ジャリをぎっしり敷き詰めた上から高炉スラグ微粉末スラリーを満たす実験やってみますっ
オワッコーン‼︎

 宮本

 残コン女の子

ぉ、おわ??。。
ぉわっこーン!

まさ固さん

作者・宮本充也

残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー

未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。

Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。

After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。

宮本 充也

主な著者
宮本充也

1級(舗装・造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士/砂利採取業務主任者/採石業務管理者

危険物取扱責任者(乙4)/毒物劇物取扱責任者/日本農業検定(1級)/エクステリアプランナー(2級)/運転免許証(大型・中型

質問する