2026/10/30
見えないところ地中でしっかり役に立つ
能登地震や八潮陥没事故などで再び認識が広がっているCLSM(Controlled Low-Strength Material)は生コンクリートです。見えないところでもきちんとお役に立っています。廃止管充填現場のご紹介
見えないところで偉大な貢献 CLSM
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どうせ見えなくなってしまうから、なんて気持ちでものづくりはしておりませんぞっ
廃止管充填にCLSM 残渣式流動化処理土
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CLSMをポンプ配管を通して廃止管に移送しているところ
現場情報:フゲンさま 廃止管充填
フゲン様
土肥戸田衛生センター 流動化処理土 廃止管充填
10/28 2.2㎥
10/29 2.2㎥
この現場は、終点が見えないとの事で、注入口のみの写真になります。
(共有:ICC)
どうして充填するの?
使わなくなった古い水道管やガス管などの「廃止管(はいしかん)」をCLSM(流動化処理土)などで充填しておく最大の理由は、地中空洞の放置による道路の陥没(地盤沈下)やトラブルを未然に防ぐためです。
(GEMINI回答より引用しました)
全国手配しています「生コンビニ」
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こちら、品質管理の様子。左から密度、一軸圧縮郷土、ブリーディング、フロー。所定の領域に数値が収まっていることなどを確認しています
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充填後は人目につかないところにあるからこそ舞台裏でのきちんとした品質管理が求められています
ナマコンバレーでは普段地中に埋まってしまう見えないCLSM実物のご見学もいただけるようになっています
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ナマコンバレーでは実物のご見学もいただけます
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どうせ、地中に埋まってしまう、見えなくなってしまうもの。だからこそ、実物がどんなものかを体験・見学いただける機会を大切にしています。実際の現場またはナマコンバレーでは随時体験・見学プログラムの実施をしています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
見えないところ、地中でしっかり役に立つっ。土間コンも結局は地面に支えてもらっているからねっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


