長岡生コンクリート
透水コンは高い透水性を持ちながら
表面強度・曲げ強度に優れたポーラス構造の高強度コンクリート

2022/01/15

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【北海道】「細かい所まで綺麗に施工していただき満足してます、1年外構悩んで良かった」大世紀生コン・タケザワウォール

【北海道】「細かい所まで綺麗に施工していただき満足してます、1年外構悩んで良かった」大世紀生コン・タケザワウォール

札幌市手稲区。広い面積で旗竿地。アスファルトだと排水枡、集水枡、U字溝設置のため、金額でみてもドライテックに分があった。全面真っ平らに仕上げる。(竹澤さん共有)
製造:大世紀生コン、施工:タケザワウォール(担当:竹澤晴也、135m2、100mm厚、5名、3時間半)



悩みに悩んでやっと見つける

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最後まで丁寧に作業していただきました、ありがとうございました。
細かい所まで綺麗に施工していただき満足してます、1年外構悩んで良かったです。
請求書お待ちしてます、27日に振込の手続きをします。
(竹澤さんのLINEに寄せられたお施主さんからのメッセージ)

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施工After。

真っ平ら。

北海道は我が国がアスファルト大国になったきっかけの土地。

⚫︎参考記事1:「北海道はどうして極端に土間コンが少ないのか pt1」

⚫︎参考記事2:「北海道はどうして極端に土間コンが少ないのか pt2」

⚫︎参考記事3:「北海道はどうして極端に土間コンが少ないのか pt3」

そんな北国で新しいコンクリート舗装が急速に普及している。

立役者はイノベータータケザワウォールだ。

今回のお施主さん、1年がかりでようやっと念願の透水性コンクリート「ドライテック」にたどりつしたという。


インターネットの現代、ウェブやSNS(庭ファンなど)で比較的容易に情報は手に入る。

透水性コンクリート(ドライテック、オワコン)に興味を持った施主はマップ(下段参照)から直接施工者(今回はタケザワウォール)に相談。

直接交渉だから余計な仲介手数料やバックマージンは心配無用だ。

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仕入れは普段付き合いのある業者から可能、または当サイト掲載業者からも

掲載されている材料や施工については、生コンポータルでは施工・製造についてレクチャーしている。今は取り扱いがない工事業者・工場でも取り扱いをし始めるケースも多い。または当サイト庭コンにて掲載している施工業者・製造業者マップからご購入も可能。

(法人・事業主)支払い方法は貴社条件で

生コンポータルでは初めての取引でもマネーフォワード決済を導入しているため通常仕入れと同じように買掛可能※。

※決済には登録が必要。

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「雑草やぬかるみ、水たまりだけ解消できればそれでいいんだけど」

もしもそんなニーズであるならば、雑草・ぬかるみ・水たまり対策コンクリ「オワコン」は現在一式88,800円で販売中。

⚫︎参考記事:雑草・ぬかるみ・水たまり解消「オワコン一式 《88,800円》 今なら全国一律で請け負います!!」生コンポータル

⚫︎参考記事:【募集】「全国一律5,000円/m2で請け負う《実験用》駐車場タイプの造粒ポーラスコンクリート《オワコン》施工」

このように、今では透水性コンクリート(ドライテック、オワコン)は土間コン同様に容易に手に入るようになった。




安い!アスファルトなのに、どうしてドライテックより高くなっちゃうの?

アスファルトは、俄然安い。

バカ安。

激安。

どうぞ、安さをご希望される皆様はいの一番にアスファルトを検討されるといい。

でも、この、「安い」ってのは「イニシャルコストで」ってことなんだけど。

冷静にコンクリート勢の意見に耳を傾けるといいことあるかもしれない。


LCCとはロー・コスト・キャリアー、のことではなく、ライフ・サイクル・コスティングのことである。

一番最初のお支払いばかりに人々は右往左往しがち。

たとえば僕の母なんかは感覚的にこのLCCをつかんでいる人物の一人だと思う。

良いものを買う。

それが値段がかなり張っても、である。

彼女はとにかく物を大切にする。

着用する服は、10年、20年と必ず大切に着続ける。

装飾品の類も、である。

一方、シーズンごとに流行を追って、「去年の服は今年はダサくて着れません」みたいな感じになっちゃうと、それが仮に安かったとしても、ライフ・サイクル(人生を通して)でお値段を比較した場合、1回の支払いが仮に高かったとしてもそれを選ぶべき、ってことはある。

(ちなみに、僕のパートナーには日本で唯一の LCC会計学の教授がいる)

⚫︎参考記事: 「ポーラスコンクリート舗装の企業会計基準(LCC、減価償却)について」

コンクリート舗装がアスファルト舗装に対してLCCで優れているということは学会での常識となっている。

無論、ポーラスであることによる排水設備が不要、というのも今回は大きかった。

ただ、時間の経過とともにアスファルトはたわむ、溶ける、凹む、剥がれる、が顕著であるということを添えておきたい。

なぜか?

石油製品であるからだ。

今僕の目の前にあるペットボトルやビニル袋は全て石油製品だから、アスファルトの仲間。

仲間であるペットボトルやビニル袋は外に1年置いておいたらどうなる?

紫外線劣化といって有機分が飛んでパリパリになっちゃう。

一方のコンクリートは石とかガラスとか、陶磁器の仲間。

石の上にも三年、貝塚や土器などが示すように、紫外線劣化なんかなんのその。

1年でも10年、100年でも同様にそこにある。

それが、コンクリート。

LCCで考えたら圧倒的にコンクリート、ということは知られていないことなので知らせるべきである。

生コンポータルの使命として。



それにしても、エンドユーザー相手の仕事ってすごくやりがいありそうだと竹澤さんからのシェアを見ていると常に思う。

もちろん、思い切り不条理なクレームを寄せられて辛いこともあるだろう。

だけど、今回のLINEのような心温まる声かけをしてもらうのは格別な喜びのはず。

生コンポータルは普段エンドユーザーの対応はしていない。

常に舞台裏で製造・施工の方々とプロダクトがエンドに届くように働いてる。

だから、「ありがとう」とか言われることない。

これは建設、とりわけ、土木全般に言えること。

そこに生コンポータルは課題を立てている。

なるべく、竹澤さんのような施工者の方々と連携することによって、エンドユーザー(消費ラストワンマイル)のリアルを僕たち製造も感じたい。

そのことがきっと新しい時代の製造「ものづくり」を規定していくように思う。



宮本充也

宮本 充也

主な著者
あとじゃん先生
(宮本充也)

1級(造園・建築・土木)施工管理技士/コンクリート主任技士・診断士

エクステリアプランナー(2級)

メーカーは消費者のことを啓蒙する必要のある素人として軽んじている。
「最近の施主はインターネットで付け焼き刃に知恵つけやがって」
こんなプロ施工者や製造者のひどい声を聞かされることもしばしば。
ものづくりは消費者の方を見ていない。 [ 続きを読む ]

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