2026/04/13
コンクリート産業刷新のトリガーを引いた一週間(週刊生コン 2026/04/13)
月曜3本目のブログです。先週はトリガーが引かれました。辺境で蠢いていた新時代への渇望は各地で爆ぜ始めています。もう、逆戻りはできない。新しい生コンクリート産業の幕開け
トリガーが引かれました 週刊生コン 2026/04/13
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岡山での原材料製造現場視察を中心に様々なチャレンジが生まれた一週間を振り返りまっす。。
CO2を吸い込むモルタル
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CO2でパンパンのビニル袋がみるみるしぼんで行く様子は圧巻
関連記事: DAC(Direct Air Capture)にフォーカスするなら部材断面の薄い左官モルタルへの適用が正解でした
LEAFも入れて見ました
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CO2を吸い込むと言ったらCO2-SUICOMがあまりにも有名な混和材LEAFを混ぜて見ました
関連記事: 壁の面積分地球の温室効果ガスが減らせる白いモルタルの開発検討
引き続きザンコン™︎も好評です
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もちろん、余計な曲芸を挟む余地のない再強コンクリートではタイプCに位置付けられているザンコン™︎も好評です
関連記事: 地面から沸き立つ湿気を抑え込む用途の土間コン™︎なら【ザンコン™︎】がむしろいいですよね?
原材料製造視察 骨材 成羽砂利
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改めてサプライチェーン全体を俯瞰する作業はキャリアがどれだけ長じたとしても定期的に行いたいもの。現場では多くの気づきが生まれるもの
関連記事:「生コンクリート用骨材が製造されるまで」岡山の砕石工場(成羽砂利)見学
原材料製造視察 石灰 中山石灰工業
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石灰山の見学は実に初めてとなりました。いろんな工夫が各地で埋れています
関連記事: 山から切り出された石灰(CaCO3)が生石灰(CaO)そして消石灰(Ca(OH)2)になるまで
しっかり食べてしっかり働こう
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年齢が長じてくるとますます健康の大切さに意識が高まる。出張があるとリズムが破壊されるから週末はきちんと休まねばなりません。昨日は温泉浴びながら法律の勉強してました
関連記事:生コン屋さんの地域おこし! Twelve、the old bus、Lumber、咲話屋台 禄、高梁国際ホテル、イケダヤ、ドーミーイン、このみ
生コンポータルの本拠地土間コン™︎展示場ナマコンバレーでは今週も多くのゲストの皆さんをお迎えします
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学ぼうコンクリートのこと ナマコンバレー
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WEBは生コンポータル、リアルはナマコンバレー。ぜひ、足を運んで見てください
関連記事: 団体様での研修受け入れも難なくこなします【ナマコンバレー】Lumber crotchet / school
「コンクリートをもっと身近に」
現場をスタート地点として死に物狂いで興味の向く先に全力疾走する毎日は楽しいよっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。
