2026/11/07
都市部の気温上昇を抑制できる理由
喉元過ぎればの季節となっていますが発信は止めません。この夏も苦しんだ灼熱地獄の主たる原因はCO2温室効果ガス発生量の増加と都市部における路面温度の上昇。その2つをしっかりと押さえ込むことに成功した環境にやさしいコンクリートについて解説
CO2発生と路面温度の上昇を抑制する 土間コン™︎環境配慮型
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CO2発生量の抑制と路面温度の低減ダブルの効果で地球環境の改善に貢献しうるナマコン™︎ホワイトのご紹介でっす。。
地球温暖化対策 ナマコン™︎ホワイト
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ナマコン™︎ホワイト(写真)は普通のコンクリートに比較して随分と白いが、その理由はCO2排出量が極めて抑制されているから。その理由は結合材を従来の普通ポルトランドセメントから製鉄プロセスで発生する副産物を由来とする 高炉スラグ微粉末としているから
結合材比較 普通ポルトランドセメント vs 高炉スラグ微粉末
- 普通ポルトランドセメント:製造時の石灰石熱分解や焼成により、1トンあたり約750〜800kgのCO2を排出します。
- 高炉スラグ微粉末: 鉄鋼製造の副産物を再利用するため、製造時の排出量は1トンあたり約20〜30kgと極めてわずかです。
(GEMINI回答から引用しました)
ナマコン™︎ホワイトでは結合材における普通ポルトランドセメントの割合を10%まで抑制し、さらには骨材も人為的にCO2を閉じ込めたCCU材 ザンコン™︎スナを採用しています。なお、生コンポータル(株式会社 長岡生コンクリート)ではCUCOに参画するなど当該分野をリードしています
CO2だけじゃない路面温度も下がる
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その白色はCO2排出量抑制、つまり、温室効果ガスの抑制のみならず、路面温度低減という形でも都市部における気温上昇の原因たるヒートアイランド現象を抑制します 舗装(路面)温度の徹底比較 永久保存版
都市部の気温上昇はCO2よりも路面温度の上昇が原因
(GEMINI回答より抜粋)
なお、ナマコン™︎ホワイトを用いた土間コン™︎環境配慮型は通常の土間コンクリートと比較しても5〜10度、アスファルト舗装との比較となれば10〜20度路面温度が低下します
「生コンビニ」「庭コン」選べる
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実際に取り扱われる業者さまには「生コンビニ」が材料のお手配から現場立会、さらには直営による下請け協力までご案内しています
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一般のお施主様には「庭コン」が最寄りの安心な業者様のご紹介を無料で行っています。なお、「庭コン」「生コンビニ」はこれまで四半世紀培ってきた各地の生コン工場と施工業者のネットワークが裏付けとなっています(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )。お気軽にご相談ください
実物をご覧になられたい業者様や一般のお客様にもきちんと機会を提供しています
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実物をご覧ください ナマコンバレー
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実際の現場では材料を触っていただけるためこれから取り扱いを検討いただいている業者様のご参考にしていただけます。また、無料滞在もできる温泉露天風呂付き展示場ナマコンバレーには各種土間コンが展示されています。「環境にやさしいコンクリートのある暮らし」をじっくりと体験していただけます(受付:https://lin.ee/HpS7I5a )
「コンクリートをもっと身近に」
まだまだ知られざるコンクリートの貢献をしっかりと発信していきましょうっ
オワッコーン‼︎
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作者・宮本充也
残コンステーションによる地域資源循環・脱炭素フロー
未利用資源「残コン」の高度利用を地域や組合単位で取り組むことで資源循環・脱炭素といった地域の課題を打破しつつ新たな付加価値(富)を創造する。地域や生コン組合主導の残コンステーションという提案。
Before:従来、建設現場で余剰となった生コンクリート(残コン)の大半は資源循環されることなく現地の中間処理業者らの手に委ねられあるいは最終処分場で埋め立て処分となっている。
After:一方、残コンステーションを実装した地域(生コン組合)では未利用資源として再定義され、廃棄されることなくフローチャートのように循環し、その過程で残コンやスラッジ水は「アルカリ刺激効果」を有し、CCU(Carbon Capture Utilization)材料としても脱炭素土間コンに貢献しうるマテリアルとして地域内で無限に循環し付加価値を生み出すことになる。


